インターンシップも今週も二名の学生が参加。
非常に意欲的でレベルの高い学生が今年は多く参加してくれている印象がある。
スキルはそれほどないにしても、
仕事への情熱やセンスは一つひとつの行動を見ても垣間見える。
自分も今就職活動しているとおそらく受からないだろうと思うくらい熾烈。
優秀な学生ほど早く仕事を覚えるのでどんどん新しい課題を出したくなる。
今まで自分が教わるほうだったので、
教える立場になって初めて、教わるほうはこうあるべきなのだと気づいた点がいくつもあった。
ただ優秀な学生ほど、ほかの企業もほしいので、
本気で獲得したいと思ったら、こちらからも相当なアプローチが必要になる。
名だたる企業の中から、弊社を第一に志望するように思ってもらえるよう努力が必要。
本当に弊社に入りたいと心から思っているかどうかを見極めるのは非常に難しい。
レベルの高い学生ほど振る舞い方をわかっているので、一層判断がつかない。
最後に弊社に入ると決断できない学生は、こちらからのアプローチが足りないし、
こちら側の責任。
やれることを出し切って、
本気で一緒に働きたい、欲しいと思った学生は本気で取りに行きたい。
ただレベルが高い学生だからといって、
誰でも入れていいわけではない。
個人的に見るのではなく、採用した時に会社全体としてどうかも考えなくてはいけない。
優秀な学生ほど自分の意見を持っていて、頑なな場合がある。
もしそれが間違った方向に行くと、周りと確執が生まれることもある。
それがもしかしたら変な派閥を作るかもしれないし、
会社にとってリスクとなるケースもある。
意見が異なるのは大いに歓迎することだが、
消極的な発言につながるのは許してはいけない。(陰で会社の悪口を言うなど)
弊社としてはいろいろなタイプの学生をとるようにしている。
会社にとって今必要だと思う学生がいれば全力で取りに行きたい。
弊社は少人数で回しているので、
一人ひとりが新たな会社全体文化を創り出す可能性があり、影響力がある。
個性も生かしながら、会社全体として正しい方向に進んでいけるよう、
私も積極的に人事に取り組んでいきたい。
早く「俺についてこい!」といえるような上司になりたいですねwww

















